クレジットカードや銀行などのキャッシュカードを作るときに必ず書かされる暗証番号。
あの暗証番号・・・考えるのに苦労していませんか? 忘れない為にもクレジットカードとキャッシュカード、暗証番号を同じにしている方が ほとんどだと思います。
その暗証番号を考える時、生年月日、電話番号、住所など第三者に安易に推察されやすい 番号は避けるようにと、くどくど注意書きがされていますね。
またぞろ目や続き番号も避けたほうがいいとされています。
じゃあいったいどうやってクレジットカードやキャッシュカードの暗証番号を考えりゃいいの〜?? 例えば、自分の誕生日ではなく親戚の誰かの誕生日、とかお友達のおうちの電話番号とかね。
あとは歴史の勉強で出てきた年号の語呂合わせ、大事な記念日や祝日の日付なんかを 暗証番号にする人もいるようです。
だいたいクレジットカードが盗まれる、紛失する、という状況を考えると、運転免許証など 生年月日や住所がわかるものと一緒に失くしますよね。
ですから、とにかく暗証番号は自分の頭だけにしかわからないものを考えるといいようです。